*見た目ほどには手間はかかりません。パイ皮部分はフードプロセッサーを使ってもOKです。
<材料>
・鶏胸肉・・・・・・・・・・・・・・2枚
・リーク(長ネギの白い部分でも可)
・・・・・・・・・・・大1本
・セロリの茎・・・・・・・・・・1本
・じゃがいも・・・・・・・・・・・中2個
・牛乳・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
・小麦粉・・・・・・・・・・・・・大さじ2
・固形スープの素・・・・1〜2個
・市販のカレールウ・・・・・45g
(パイ生地)
・小麦粉(セルフ・ライジングフラワー)・・2カップ
・バター・・・・・・・・・・・・・120g
・卵・・・・・・・・・・・・・・・・1個
・水・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2〜3
・卵黄・・・・・・・・・・・・・・1個分
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1. ボウルに小麦粉と細かく切ったバターをいれて指でもむようにしてバターを細かくする。溶き卵と水(様子を見て加減してください)を加えて混ぜ、ひとかたまりになったら軽く小麦粉をふった台の上でまとめる。ラップでくるんで20分程冷蔵庫へ。※
2. 鶏肉は一口大に、リークとセロリは小口から細く切る。じゃがいもはさいの目に切って水にさらす。
3. まず鶏肉を炒めて火が通ったら皿に取り上げておく。同じ鍋でリークとセロリ、水を切ったじゃがいもを炒める。
4. 2〜3分炒めた後先ほどの鶏肉を戻し、小麦粉を加えて炒める。牛乳・固形スープの素を加えて焦げないようにかき混ぜながらとろみがつくまで煮る。
5. 市販のカレールウを加えてよく混ぜ、火からおろして少し冷ます。
6. パイ生地を半分に分けて、ローリングピンで容器より少し大きめにのばす。バターを塗った容器にのばしたパイ生地を敷き、具を入れる。
7. もう半分のパイ生地も同じく容器よりも大きめにのばし、6の上にかぶせる。
8. はみだした部分をナイフで切り落とし、切り落とした部分を3センチ幅に切って縁取りにする。
9. 表面に卵黄を塗った後ナイフで真ん中にXの切れ目を入れる。180℃のオーブンで表面がきつね色になるまで焼いて出来上がり!
※フードプロセッサーを使う場合:小麦粉とバターを入れてフードプロセッサーにかけ、バターが細かくなったらスイッチを切る。卵と水を加えて再びスイッチを入れて全体がひとかたまりになったら(大体30秒くらい)スイッチを切り、打ち粉をした台の上でまとめる。
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